南澤店長のパプアニューギニア日記

第32号 2009.05.01

皆様

こんばんは
いよいよゴールデンウィンク突入ですね。
それぞれ御予定がおありのことでしょう。
そういう私はのんびりするつもりです。

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パプアニューギニア日記 第32号

バリモの外国人

今日は滞在地バリモにいた外国人についてのお話です。
私と親友ニックを含めて本当の意味での外国人は10人ぐらいだったでしょうか。
なぜか本当の意味でのと申し上げたかと言うとパプアニューギアという国は当時(現在も同じかと思いますが)
700部族ぐらいあり、それぞれの部族で言語や習慣が異なるため(言語が同じ場合もあるかと思いますが)
対立し戦争になることが多いのです。戦争と言っても武器はやりの場合がほとんどですが、これも彼らの習慣の一つなのでしょうね。
話し合いで解決することはありません。つまり違う部族は彼らにとって外国人と同じなのです。
いろいろな人の話しを聞いているとそれらの部族の中でも戦争に強い部族、狂暴な部族等
有名な部族はいて怖れられている様です。
実際バリモにもそれらの部族は一目置かれていました。
本当の意味での外国人10のうちもちろん日本人は私一人でとても珍しい存在でした。

バリモ部族代表者一家との記念写真↓

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