ガウディのこだわり
GAUDIEの靴
親会社「堀内貿易」時代に当時の社長からクロコダイル革を靴のマーケットに売り込むようにという命を受けてから、靴の勉強をしながら有名ブランドの靴を研究してきました。
そんなある日のこと、東京新宿にありますとある有名百貨店のいわゆる一流とされている有名ブランドの靴を眺めていてあることに気が付きました。 せっかくの有名ブランドのクロコダイルシューズなのに、本来使うべきではない革を使用されていました。ティンガサイドという、当時、主に時計ベルトに使われるカイマンという種類の脇腹の部分が使われていたのです。
ご存知かと思いますが、カイマンはクロコダイルではないのです。ブランド力があり、その付加価値が高いことはよくわかりますが、より素材を重視した「もの作り」を考えていた私としては、ショックを受けたものです。
それ以来クロコダイル革ファンのための「クロコダイルシューズ」とはどうあるべきか考え抜いて作り上げたコレクションをどうぞお楽しみください。 ここまでクロコダイル革の腑柄の表情に拘り、形にしたブランドは他にはないという自信があるのです。
GAUDIE店長 南澤








製法による特徴(メリット・デメリット)
■グッドイヤー・ウェルテッド(Goodear Welted)

○耐久性に富み、長時間履いていても疲れにくい。
○履いているうちに中物が足裏に合わせて変形しフィット感が高まる。
○ウエルトと本底を縫っているのでオールソールが何度も出来る。
<デメリット>
△履き始めはソールの返りが悪い。
△ソールのフチ(コバ)の張り出しが多く、無骨なイメージがある。
■マッケイ(Mckay)

○表革・中底・本底を直接縫っているので軽量。
○コバの張り出しが少なくスマートで靴の反りがよい。
<デメリット>
△雨に弱い。耐久性が比較的弱い。
△ソールの交換が難しい(2-3回程度)。
革の使用枚数による価格差について
製法、仕様で価格に差があるのはもちろんですが、価格差の理由は革の使用枚数による所が大きいです。

※両足で2枚使用しているので写真の様に腑柄が揃っています。
片足に1枚使用しているので腑柄が細かく、ドレッシーな見た目になります。

※両足で1枚使用しているので写真の様に片足一枚に比べると腑柄が大きくなります。
一枚の革から1足を作ることで、同じ革の風合い、色味で揃える事が出来ます。
もちろん片足一枚に比べると腑柄を揃えるのは難しいですが、ガウディでは私達で型入れをしなるべく両足で腑柄が揃うように裁断しております。
日々のお手入れと保管方法
・靴に限らずクロコダイル製品全般的に水分(雨や汗)にあまり強くない特性があります。もし水に濡れたら速やかに水分を拭き取り日陰で乾かしてください。
・履かれた後は「シューツリー」を使用し、靴を元の形に戻してください。
・日頃のお手入れとしては乾いた布やタオルで磨いてください。
クロコダイルマット仕上げの革は磨けば磨くほど艶がどんどんでる特性がありますので、あまり磨きすぎると不自然に艶がですぎる傾向がありますので、ご注意ください。
・保管される際は湿気のない風通しの良い場所で保管してください。
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