ガウディのこだわり

ガウディのセンター取りについて

センター取りとは、クロコダイル革で一番贅沢な部分とされているお腹の部分を使用し、長財布であれば平らに広げたときに裏側と表側が左右対称(シンメトリー)になるように革を裁断します。
剥ぎなしで広げたときに1枚になるように革を使いますので傷の目立つような革は、使えず、限定された革しか使用できません。
ご理解頂きたいのは、革の大きさやコンディション(小さい傷等)により、竹腑(四角い柄)のみで丸腑(丸く細かい柄)が入らないこともございます。
もし革の取り方にご希望がある場合は、ご注文時にお申し付けください。

■GAUDIEのこだわり---「型入れ」

クロコダイルロングウォレット(M0702)の型入れ クロコダイル2つウォレット(M0801)の型入れ クロコダイル名刺入れ(M0808)の型入れ

GAUDIEでは職人に縫製に出す前に必ず自分たちで型入れを行います。
上の写真の様に透明のアクリル板を使用して、製品が仕上がったときのクロコの腑柄のイメージを確認し、ベストと思われる部分を裁断するようにしています。
更に裁断する前に型入れ・裁断・漉きのスペシャリストが再度型入れ部分に問題がないかどうか確認致します。

リオショルダーについて

リオショルダーについて

より革のエイジング(経年変化)を楽しんで頂くためにイタリア製の牛革,リオショルダーを財布、小物、ベルトの内側に使用しております。
それぞれクロコダイルのカラーに合わせてブラックとブラウンがございます。

イタリア直輸入の最高級の牛ヌメ革で、使い込むほどに艶としなやかな味わいが楽しめます。
リオショルダーについて、もっと詳しい説明はスタッフブログにご参照くださいませ。 http://ameblo.jp/gaudiestaff/entry-12249900202.html

GAUDIEの靴

親会社「堀内貿易」時代に当時の社長からクロコダイル革を靴のマーケットに売り込むようにという命を受けてから、靴の勉強をしながら有名ブランドの靴を研究してきました。

そんなある日のこと、東京新宿にありますとある有名百貨店のいわゆる一流とされている有名ブランドの靴を眺めていてあることに気が付きました。
せっかくの有名ブランドのクロコダイルシューズなのに、本来使うべきではない革を使用されていました。 ティンガサイドという、当時、主に時計ベルトに使われるカイマンという種類の脇腹の部分が使われていたのです。

ご存知かと思いますが、カイマンはクロコダイルではないのです。
ブランド力があり、その付加価値が高いことはよくわかりますが、より素材を重視した「もの作り」を考えていた私としては、ショックを受けたものです。

それ以来クロコダイル革ファンのための「クロコダイルシューズ」とはどうあるべきか考え抜いて作り上げたコレクションをどうぞお楽しみください。
ここまでクロコダイル革の腑柄の表情に拘り、形にしたブランドは他にはないという自信があるのです。

GAUDIE店長 南澤

1.木型 2.革の選定

日本人に合った木型を職人と相談し、用意している。

一番重要な仕事 緊張する瞬間です。
3.型入れ

基本的に片足1枚使用する贅沢な革使い

靴にした時に竹腑と丸腑がバランスよく見えるようにクロコダイル革のお腹をセンター取りしています。
4.職人との打ち合わせ

私たちの思いや履かれるお客様のご希望を伝える。
5.検品と最終艶出し仕上げ

ご発送前に丁寧に検品しています。

お客様のお好みに合わせて艶の出し方を調整致します。

製法によるメリット・デメリット

<グッドイヤー・ウェルテッド(Goodear Welted)>

○メリット
耐久性に富み、長時間履いていても疲れにくい。
履いているうちに中物が足裏に合わせて変形しフィット感が高まる。
ウエルトと本底を縫っているのでオールソールが何度も出来る。
△デメリット
履き始めはソールの返りが悪い。
ソールのフチ(コバ)の張り出しが多く、無骨なイメージがある。

<マッケイ(Mckay)>

○メリット
表革・中底・本底を直接縫っているので軽量。
コバの張り出しが少なくスマートで靴の反りがよい。
△デメリット
雨に弱い。耐久性が比較的弱い。ソールの交換が難しい(2-3回程度)。

製法以外の価格差について

■ガウディの「グッドイヤー製法の靴」はクロコダイルの革を片足に1枚使用しています。
※両足で2枚使用しているので写真の様に腑柄が揃っています。
片足に1枚使用しているので腑柄が細かく、ドレッシーな見た目になります。



■ガウディの「マッケー製法の靴」はクロコダイルの革を両足に1枚使用しています。
※両足で1枚使用しているので写真の様に片足一枚に比べると腑柄が大きくなります。
一枚の革から1足を作ることで、同じ革の風合い、色味で揃える事が出来ます。
もちろん片足一枚に比べると腑柄を揃えるのは難しいですが、ガウディでは私達で型入れをしなるべく両足で腑柄が揃うように裁断しております。



もちろん製法、仕様で価格の差がありますが、大きな理由として革の使用枚数による所が大きいです。

日々のお手入れと保管方法

■靴に限らずクロコダイル製品全般的に水分(雨や汗)にあまり強くない特性があります。もし水に濡れたら速やかに水分を拭き取り日陰で乾かしてください。

■履かれた後は「シューツリー」を使用し、靴を元の形に戻してください。

■日頃のお手入れとしては乾いた布やタオルで磨いてください。
クロコダイルマット仕上げの革は磨けば磨くほど艶がどんどんでる特性がありますので、あまり磨きすぎると不自然に艶がですぎる傾向がありますので、ご注意ください。

■保管される際は湿気のない風通しの良い場所で保管してください。

  • 2014.05.28
  • 17:56

GAUDIEが使用しているクロコダイル革について

2008年に発生した世界的な金融危機リーマンショックの影響により世界的にクロコダイル革の入手が困難な状況にあります。
そんな中でもGAUDIEは日本を代表するクロコダイル商社を背景に持ち、どこよりも良質なクロコダイル革を確保することが出来ます。
4種類あるクロコダイル革の中から、ナイルクロコとスモールクロコをGAUDIE製品のメインのクロコダイル素材として使用しています。

■ナイルクロコダイル

ナイルワニ(一般和名):ナイルクロコ Nile Crocodile(商業名)
学名:Crocodylus niloticus

アフリカ諸国の淡水の沼や河川に生息しているが、現在供給されている皮は主にジンバブエ、南アフリカの大規模ファ-ムで養殖生産されている。
腹部の鱗は細かく、長方形の鱗板が腹部全体に整然と並んでいる。横腹の鱗は丸みのある長方形で、その巾が他の種類より狭いのが特徴。

■スモールクロコダイル

イリエワニ(一般和名):スモールクロコ Saltwater Crocodile(商業名)
学名:Crocodylus porosus

パプアニューギニア、オーストラリア、インドネシアなどの入江や河川の海水と淡水の混じる場所に生息している。現在では生産量のほとんどが養殖になっている。
腹部の四角形(長方形)した鱗が美麗に揃っていて腹の部分の顎から肛門にかけて、鱗の横列の数が約31~35列あり、横腹の部分は、丸い形状の鱗になっている。

⇒クロコダイルの特徴についてこちらもご参照ください。

ガウディの豊富なカラーへの取り組み

⇒今月の限定カラー

■クロコダイルファンで特定のカラーをお探しの方々のために。

「こんな色ないかな?」とお好みのカラーをお探しの方々のために、定期的に仕上がりホヤホヤのカラーをご紹介するのが『今月の限定カラー』のページです。革のサイズによってお作りするものは限られますが、「こんなカラーでクロコができるなら」というものがありましたら是非お気軽にお問い合わせください。
以下、そこまでのサービスを可能にしている、ガウディならでは取り組みについてご説明します。

■多様なご要望にお応えするカラーバリエーション、そして新色の開発。

ガウディほど豊富なカラーを取り揃えているメーカーやブランドは他にはありません。これは、取扱量日本一のクロコダイル専門商社である親会社の堀内貿易との密接な連携によるものです。
しかも、ガウディはクロコダイル革のカラー開発にも独創的な視点で取り組んでいます。ミッドナイトブルーやベビーピンクダイヤ、スモーキーグレーは、これまでにないクロコダイルの持味を生かす新色だと自負しております。

ミッドナイトブルーベビーピンクダイヤスモーキーグレー

既存のカラーでもそれなりに売れるので、時間もコストもかかる新色開発はリスクがあれどもメリットはない、という考え方が業界の常識。しかし、ガウディでは「本当にそうだろうか。もっと魅力的なカラーは創れないのだろうか」という問題意識から、クロコファンの声に耳を傾けるとともに、自らもあったらいいなというカラーを追求してきました。そこで大きな後押しとなったのがクロコダイル皮革の加工を得意とするタンナー(「皮」を「革」に加工する工場)さんの協力です。

■皮革加工のプロ“タンナー”と共にチャレンジ。

スモーキーグレー等の革は、単色の革と同じく、一度ベースの色を染め、その上にまた手作業で加工することなので、2回も染める手間がかかります。既存の道具がないので、道具まで職人さんが自分で考えて開発します。たとえば、スモーキーグレーは、グレーの濃淡を保ちつつ、そのフワフワ感を出すのが難しく、何度も失敗しました。試行錯誤の結果、スモーキーグレーの染め道具はてるてる坊主のような物体になったのです。(下写真)

手で塗った顔料は最終形ではなく、肉眼で見えている色がプレス後にどう変わっていくのか、全て職人さんの勘次第。顔料・ワックスを吹き付ける量・プレスの温度・重さ等、いろんな変動要素があるため、コントロールの難しい工程です。顔料をつけすぎると、グレーの濃淡が消え、ただの黒になってしまう。逆に足りないと全体また薄すぎて、レイヤー感が見えづらくなる。発色、透明感に関わる工程の要である染色。こんな難題も、タンナーさんが温度・湿度の差、素材の個体差を計算に入れながら、染料のレシピをその都度、調整することでクリアできるのです。
クロコは高価で、失敗するとコストがかさみます。このリスクにあえてチャレンジするガウディを支えているのが、職人さんとのパートナーシップなのです。

■堀内貿易との連携で豊富なカラーバリエーションを実現。

【大判と小判の大きさ比較】
※オレンジの革は、幅40cmくらいのバッグ用。ネイビーの革は、20cm台後半の小物用。

重要なのは、十分な皮の供給がなければ多彩なカラーも揃えられないという点です。
クロコダイル革をはじめ全ての皮革は、皮から革へ変身する鞣製染色(皮を鞣し、色を付ける)過程において、ある一定の量が必要になります。サイズによって異なりますが、大判(横巾40cm以上)で約15枚、中小判(横巾39cm以下)では約30~40枚必要です。それくらいの量がないと、希望するカラーに染色することが技術的に難しいという事情があるのです。
牛革など他の一般皮革と比べても、クロコダイル革は高価なものです。一つのバッグ、財布のために特定のカラーを揃えることは難しいというのが現実です。

■魅力的なカラーは革へのこだわりがあってこそ。

用途別にサイズに合った革を使用してこそクロコダイル皮革の美しさが際立ちます。

【同じ型紙を使用した柄の違いのイメージ】

【財布用サイズの革で長財布を取った場合】
クロコダイル皮革製品の伝統的に行われる手法で「セン ターカット」と言います。
【バック用サイズで長財布を取った場合】
革が大きすぎると長財布の折れ目の 右側が四角い「竹腑」だけ、左側が四角い腑と丸くて細かい腑になります。

取扱量日本一のクロコダイル専門商社である堀内貿易は、日本でも有数のクロコダイル革製ハンドバッグ、ベルト、財布メーカーに革を供給しています。また、その革は有名百貨店、専門店、通信販売のクロコダイル製品として世に出ています。最近では、輸出も増えており、ヨーロッパの某有名ブランドの製品にも使用されているほど。グループ企業である私たちGAUDIEは堀内貿易が供給している革を毎日のように身近で見ており、最新情報やトレンドを共有しています。それらのカラーの中には余分に染色しているものもあり、1枚2枚であればGAUDIEが使用できるという“特権”を得ています。この余得も『今月のカラー』でお客様にご提供いたします。この余得も『今月の限定カラー』でお客様にご提供いたします。

ガウディ 職人紹介

■小川佳宣(ガウディ小物職人)

  • 爬虫類皮革のベルト職人であった父親の跡を継ぎクロコダイル製品一筋20年近いキャリアがある。
  • 家業である爬虫類皮革製品(主に時計ベルト、腰ベルト、小物類)に幼少の頃から慣れ親しみ、革の良さを知り尽している。
  • クロコダイル革の選別から始まり、型入れ、裁断、漉きと言った製品の良し悪しが決まる一番重要な仕事に携わる
  • 現在は、GAUDIE専属職人として、クロコダイル革の良さを最大限に表現できる製品作りを心掛けている
小川氏が選別・型入れ・裁断・漉きした革を縫製する職人

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■比留間 隆

  • 創業明治39年日本で最初にクロコダイル製品を手掛けたといわれる老舗「比留間」。
  • 代々の家業である爬虫類皮革製品、特にクロコダイル製品の家に生まれ育ち、幼少の頃から慣れ親しみ、革の良さ・作りの技術を知り尽している。
  • 仕上げは「切り目」に拘り耐久性を失わないギリギリまで革を漉き極限まで薄くし縁の部分に磨きをかける手間暇のかかる仕上げ。美しさと丈夫さを兼ね備えたまさに「比留間の技術」の見どころです。
  • 革・作りを知り尽くした比留間が製品を作る際どうすれば「クロコダイルの表情が生きるか」・「長く使用しても型崩れしないか」常に使う人の事を考えながら作っている。
製品への熱い思いを語る比留間氏とその作業風景

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■宮崎製靴

  • 数々の有名ブランドのOEMを請け負っている製靴工場
  • 機械製靴工場としては、小規模ですが、その分行き届いた靴作りをしています。
  • 昔ながらのオンザラストによる逆づりモカを得意としています。
  • 高級皮革(クロコダイル、オーストリッチ)の扱いに慣れており、GAUDIEには欠かせない作り手です。


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■宮城興業

  • 1941年創業の老舗シューズファクトリー。
  • 創業当初は軍靴を製造していた。
  • 高級靴の代名詞、グッドイヤーウェルト製法の技術を持つ、数少ないメーカーのうちの一社である。
  • 有名ブランドの靴を多数OEMで生産。
  • 近年では自社の名前を冠した「MIYAGI KOGYO」を展開している。
手による釣り込み機械によるすくい縫い
機械による出し縫い手作業による仕上げ


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■橋本公宏

  • 1971年東京・羽田の漁村地区に生まれ育ち高校卒業後はトラック運転手をしていた経歴の持ち主。
  • 師匠は靴業界では知らない人はいないと言われるくらい有名な「関信義」氏である。
  • 現在若手職人を抱え、自身の工房を浅草で開いている。
  • 様々なブランドのOEMをこなしながら、自身のブランドも伯父の羽田の靴店で展開中。
  • 一作業、一作業気持ちの入った仕事に惚れ込み、GAUDIEの靴も製作依頼している。
  • クロコダイル×橋本公宏 まさに出会うべくして出会った両者である。
橋本氏が得意とする手作業による掬い縫い


★橋本氏がMen's Ex特別編集 最高級読本 番外編「職人が作る日本の名靴」(世界文化社2013.3.20発行)に取り上げられました。


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紹介ページの中で橋本氏が製作した靴でGaudieのクロコダイルブーツが掲載されています。
橋本氏がGaudieの為に持てる技法を注ぎ込んだブーツです。

ベルト工房訪問

「革製品はどのように作られているのか」ってなかなか想像ってつかないと思います。
ここでは、実際にガウディの製品を作ってくださる職人さんの御協力のもと、皆様にガウディがどう生み出されているか知って頂けたらなと思います。

■第1回~5回(予定):ベルトはどうやって作られるか

第2回 「表革と裏革の貼り合せ」解説

さて、第2回目はベルト型に裁断した革の表と裏を合わせるまでの作業についてご説明いたしましょう。

その一、芯材を漉く

前回から引き続き「漉き」の作業です。
今回は手漉きでなく、機械が登場します。
革を扱って物を作る人にはなくてはならない機械です。

筒型の刃物がモーターで回転していてそこに革を沿わせていくと、革が薄くなる。あまり例えが上手くないですが、革が「じゃがいも」で、漉き機が「動かない皮むき器」とでもイメージしてください。

この機械とても便利なんですが、希望の革の厚みにする為にはやはり自分で調節をしなければいけないんです。
その調整がすごく難しい。
革は天然素材なので同じ色や種類であっても1枚1枚コンディションや厚さも違いますし、また、作るものの用途によって、刃の角度を斜めにしたり、刃を研いでよく漉けるようにしたり、失敗して革が破れたりしたら取り返しがつかないので、相当神経を使う作業です。

ビデオでは職人さんが、ベルトにコシを出す為に表革と裏革の間に入れる補強材=「芯材」を漉いています。その合間に何かで漉いたものを挟んでいる。そう、厚さを測ってるんです。

その二、のり付け

のりを塗るのもまた重要な作業です。
何種類かあるのりは、用途や塗るものの材質によって使い分けます。
そして大体が乾かすことで粘着力がアップします。必要以上にたっぷり塗ると乾くのに時間がかかってしまうので、適量をいかに無駄なく、スピーディに塗るかが職人の技です。

その三、貼り付け

今回の見どころである表革と裏革の貼り合せです。
画像では職人さんがいとも簡単に貼り合せているように見えますがこれも一回ずれてしまったらやり直しがきかない非常に難しい作業です。
少しの迷いもなく、こちらが見ていても気持ちがいいくらいテンポの良い作業。やはり長年の経験がものをいうんですね。

さて、画像の最後にちらりと黒っぽい機械が映りましたが・・・続きは次回。お楽しみに!

職人技を映像でご覧ください(Mediaplayer)








第1回 「ハギの秘密」解説

ベルトの全長はサイズにもよりますが、ガウディ紳士ベルトの標準サイズで大体100cm近くになります。
1枚のクロコの革から直線で100cmをそのまま取るのは非常に困難です。
ですから、2、3箇所で区切ってパーツをつなぐ=「はぐ」作業をしています。
でもご存知のように、ワニ革の柄は天然素材ならではの様々な柄があります。
そこを接いでいるとは分らないようにつなぐのが職人芸の成せる技となります。

さらに、単につなぐでも、普通につなげてしまうと結束部の重なった部分が当然厚くなってしまう・・。
そこで、今度は「漉く」という作業が必要になるわけです。
靴や鞄、衣服など革を使うものではこの漉くという作業が重要なポイントになることが多いです。

最近は機械を使って漉くことが多いのですが、繊細な部分や特殊な革などを漉くときは手漉きといって人が包丁を使って削ります。
とくにクロコみたいな爬虫類系は柄も独特で、固めなので高度の技術が要求されます。

職人の高度な技術と手間のかかった作業がガウディの1本のベルトを作り上げています。

余談です・・・
「はぐ」と「すき」とは革製品にとって欠かせない工程なんですが、なんだかこの言葉の響き自体深い意味を感じませんか?HUGと好き、みたいな・・・

職人技を映像でご覧ください(Mediaplayer)

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