南澤店長のパプアニューギニア日記

第4号 2006.12.19

パプアニューギニア日記第4号  2006.12.19

店長の南澤です。クリスマスまであと一週間。ガウディショップで、
今開催中のクリスマス限定企画は最後の二日間に入りました。
まだ彼女、彼氏のクリスマスプレゼントに悩んでる方々、
是非このチャンスを見逃しなく、レザーの宝石と言われてる
クロコダイルレザーグッズをゲットしてください♪


◇◆◇◆◇◆◇◆◇懐かしい友人のニック◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日はパプアニューギニアでの私の休日の過ごし方についてお話します。
お店は月曜日から土曜日まで営業しており、毎日曜日がお休みとなります。
さてここで私のプライベートの友人を紹介しましょう。


名前をニック ブラックバーンと言いイギリス人です。
彼とは私パプアニューギニア滞在中の大親友として、
かなりの時間を一緒にすごすことになります。
私よりも6歳くらい年上で当時30歳くらいだったかと思います。
イギリスの生活が退屈すぎて、エキサイティングな生活を求めてはるばる
パプアニューギニアに移り住んできた変わり者ですが、頭が良く、
勇気もあっていろいろなことを教えてくれました。


彼の仕事はニューギニア政府からお金をもらって、ジャングルに道路を
作ることです。道路と言ってもただ木を切り倒して、人とクルマが通れる
スペースを作る程度ですが。はじめて会ったときから、私には親しく接して
きてくれて、私日本への帰国時には観光兼ねて日本まで一緒に来てしまいました。


かなり親しくなってくると、毎日の昼と夜に我が家に遊びにきて、昼食や夕食を
一緒に食べるようになりました。彼は料理が好きでたまに牛肉でステーキを
作ってくれます。これがまた美味しいのなんの。現地の食料事情については、
後日談とさせて頂き、ここでは割愛します。


夕食後と毎日曜日はよく英語のレッスンを私にしてくれて、その後多少なりとも
喋れるようになったのも彼のおかげと感謝しております。英語のレッスン以外の
日曜日はよくクルマでジャングルの奥地までドライブに行きました。


クルマを運転しているとよく、ドアにすごい衝撃があり、みてみるとワラビーという動物が
ぶつかってきて倒れています。ワラビーには可哀想なのですが、貴重な食料として
持つて帰って料理して食べます。

レディースコレクション

レディース商品一覧

ページトップへ