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GAUDIEが使用しているクロコダイル革について

2008年に発生した世界的な金融危機リーマンショックの影響により世界的にクロコダイル革の入手が困難な状況にあります。
そんな中でもGAUDIEは日本を代表するクロコダイル商社を背景に持ち、どこよりも良質なクロコダイル革を確保することが出来ます。
4種類あるクロコダイル革の中から、ナイルクロコとスモールクロコをGAUDIE製品のメインのクロコダイル素材として使用しています。

■ナイルクロコダイル

ナイルワニ(一般和名):ナイルクロコ Nile Crocodile(商業名)
学名:Crocodylus niloticus

アフリカ諸国の淡水の沼や河川に生息しているが、現在供給されている皮は主にジンバブエ、南アフリカの大規模ファ-ムで養殖生産されている。
腹部の鱗は細かく、長方形の鱗板が腹部全体に整然と並んでいる。横腹の鱗は丸みのある長方形で、その巾が他の種類より狭いのが特徴。

■スモールクロコダイル

イリエワニ(一般和名):スモールクロコ Saltwater Crocodile(商業名)
学名:Crocodylus porosus

パプアニューギニア、オーストラリア、インドネシアなどの入江や河川の海水と淡水の混じる場所に生息している。現在では生産量のほとんどが養殖になっている。
腹部の四角形(長方形)した鱗が美麗に揃っていて腹の部分の顎から肛門にかけて、鱗の横列の数が約31〜35列あり、横腹の部分は、丸い形状の鱗になっている。

⇒クロコダイルの特徴についてこちらもご参照ください。