カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

GAUDIE店長南澤の「究極のクロコダイル目利きサービス」

GAUDIE店長南澤の「究極のクロコダイル目利きサービス」 【革を見極める達人】×【革を自在に扱う職人】による、一切の妥協なし、理想の革から理想の製品を生み出すサービスです。

親会社である堀内貿易での修行時代も含め、30年近くクロコダイル革を真近に見続けてきた私にとって、好むと好まざるとに関わらず、革を見きわめる目が養われてきたのは至極当然のことでした。
そんな私が到達した一つの真理があります。それは、幼少時から家業としてクロコダイル製品の製作に携わり、クロコダイル革に慣れ親しんできた職人さんたちの考える理想的な革とモノづくりの視点---本来これを無視していつまでも愛される素晴らしいクロコダイル製品作りはできないという、ゆるぎない事実です。

この「究極のクロコダイル目利きサービス」が提供する商品は、最初に製品の形や使い勝手、カラーありきではなく、私たち専門の人間から見た最高品質のクロコダイル革(※1)を使用して職人さんが自信を持って製作できるものに限定致しました。

本当の意味でクロコダイル製品の素晴らしさをお知りにないたい方々のために、いつかやってみたいと長年構想を練ってきた、他所ではまずあり得ない試みです。

私、そしてGAUDIEだけがお届けできる「本物のクロコダイルワールド」を、是非ご体験なさいませんか?

GAUDIE店長 南澤健一

※1.最高品質のクロコダイル革とは?
いろいろな革の中でクロコダイル革ほど原皮の保存状態や鞣し技術の良し悪しが、仕上がりで顕著に現れる革はないかと思います。その分本当に状態の良い原皮を使用し、皮から革への鞣しや染色工程が上手くいったケースというのはあまりないものなのです。
ただ単にキズがないというのが良い革ではありません。良い状態の革というのはそれだけ自然な透き通るような風合いをしていて、製品を使用することによっていろいろな表情に変化していく、そんな革が本来持っている「素朴さ」とも言える味わいがあるものなのです。

サービスの主旨オーダーメイドサービスとの違い

親会社堀内貿易より仕上がってくるクロコダイル革の中で10回に1回くらい飛び抜けて良く仕上がる場合があります。そんな革を利用して、理想的な製品をお作りしようと言うのがこのサービスの主旨なのです。

通常のオーダーメイド「まずニーズありき」←→目利きサービスの考え方「まずクロコダイル革ありき」
サービス内容
GAUDIEがメインで使用しているクロコダイル革の中で小物にして一番見栄えの良いスモールクロコダイル(ポロソス)の小物用サイズ(20〜29cmの幅)に限定し、マット仕上げのブラックかダークブラウンで3つの製品をお作りします。
3つの製品について 長財布無双(切り目) 名刺入れ無双(切り目) 小銭入れ(馬蹄型) 長財布無双(へり返し) 名刺入れ(へり返し) 小銭入れ(馬蹄型)

※A,Bコースとも長財布無双に革2枚 名刺入れ無双、小銭入れにそれぞれ1枚ずつ計4枚の革を使用し、ベストな腑柄になるように製作致します。

サービス価格

【Aコース】¥399,600(税込) ※特製桐箱、お手入れクリーム付
【Bコース】¥324,000(税込) ※特製桐箱、お手入れクリーム付

ご注文いただいたお客様に、3つのプレミアム特典!

  • お品物を日本製高級桐箱にお入れします。
    日本製桐箱は、湿気を通さず、長期保存に最適です。
  • ご注文品の制作工程がわかる記録写真をおつけします。
  • 「ワシントン条約輸入証明書」をお付けします。
    正規に輸入された皮であることの証明となるものです。
製作のタイミングとお届けについて
  1. まずご注文ご予約をして頂きます。⇒ご予約はこちら
    ご希望のカラー(ブラックかダークブラウン)、コース(AかB)をお選びください。
  2. 革が確定致しましたら、ご連絡させて頂きます。
    この段階で正式なご注文とさせて頂き、お支払い手続きをして頂きます。
    革確定から製品仕上がりまでおおよそ2ヶ月くらいかかります。
  3. 全ての商品が仕上がりましたら、ご発送させて頂きます。

<革確定以後の製作の流れ>

■型入れ前、型入れ後の職人さんとの打ち合わせ

選び抜かれた最高品質の革の良さを最大限引き出せるように店長自ら「型入れ」を行います。その際、モノづくりの観点(使い安さ、長くお使い頂けるための作り)からの職人さんのアドバイスを取り入れます。「型入れ」前と後に職人さんと打ち合わせをして意志の統一を図ります。とても重要な打ち合わせになります。

■型入れ

長財布の内側、馬蹄型コインケースの内側にいたるまで、「センターどり」を基本としております。その為、本来であれば同じ革の部位を使用するような場合でも別の革で「型入れ」するほど、贅沢な革使いをしております。

■職人による裁断

基本的に「型入れ」ラインを元に職人さんが「裁断」を行いますが、「裁断」しながら、職人感覚で部位を変更すべきと判断した場合は話し合いながら革を断ってもらいます。

お客様の声

ご予約はこちら

ページトップへ